インプラントで失敗しないために

インプラントで失敗しないために

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インプラントで失敗しないためにについての情報

インプラントで失敗しないために・・私の体験談 私はインプラント手術を3医院(つまり3人の歯科医師)で受けました。本当は4医院になる予定でしたが、1つの医院で手術する直前に、引っ越さねばならなくなり手術は受けませんでした。
 まずは私の失敗談からお話します。私が失敗したのは、引っ越してすぐにお世話になった歯科医院です。どういう失敗かを以下に箇条書きにしながら、まとめていきます。
●主人のお得意様の太鼓判・紹介 お得意様から日本で5本指と聞いて鵜呑みにした
●良く調べなかった 引越をしたばかりで、まわりの評判なども聞くことができなかったが、もっと良く調べれば、少し違っていたかもしれない。(あとで調べたが5本指の根拠はわからなかった)
●初診の際の先生との相性 初診で怖そうな先生だと思い、相性が悪そうだと直感した。途中何度も迷いながらも、結局、通うのをやめられなかった。
●パニック 先生との相性の悪さが手術中に出る。パニックになり、呼吸が苦しくなったが、口の中の手術なので、意思表示が非常に難しい。手をあげても気がついてもらえなかった。
●骨折 手術中のパニックの際、下顎が骨折したと聞かされた。「良くあることです。」と言われても、本当によくあることなのか?医療事故ではないのか?と手術中なので、そのことでもパニックになった。
●コミュニケーション 結局は先生とコミュニケーションをずっと取れなかったのが良くなかったと思う。 最初の直感を大事にして、しっかりと意思をもって手術は別の病院にするべきだった。

 

上の箇条書きから、インプラントに失敗しない方法が少し見えてきたので、以下にまとめます。
○歯科医師とのコミュニケーション これが一番大事だと思います。これなしでは、大きな失敗ではなくても、長いお付き合いになりますので、長く悩むことになります。
○直感は大事 相性の良し悪しは、自分にしか判断できません。たとえ評判が良い歯科医師でもあなたには合わない、ということはよくあることです。
○手術は自分のもの 意思を強く持つ 失敗例で思うのは、なぜあんなに歯科医師のほうが威張っていて 私が遠慮をしていたのか?ということです。 自分の大事な体のことです。遠慮はいりません。
○納得がいくまで徹底的に調べる ネットだけでは、最近は自作自演などがあって良くわかりません。 ですので、評判の良く自分にとって通いやすい医院を「インプラントの相談をお願いします。」と言って、いくつか“はしご”するくらいの覚悟で頑張りましょう。 初診料などお金はかかりますが、ここで妥協して後々もっと高価な手術になっては元も子もありません。 徹底的に調べた上で自分が納得して、手術に望むことが大事だと思います。

インプラントで失敗しないためにについての情報でした

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